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ratio fin


こちらは日本製超高性能フィン、ratio fin社のRS01モデル

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現在barefootにはテスト用のフィンが多数あります。

ご興味のある方はゼヒお試し下さい。

きっと

今お持ちのサーフボードのフィーリングが変わると思います。



FCS社、FUTURE社といったブランドや

多種多様なフィンが発売される中

日本製の『ratio fin(レイシオフィン)』 は性能を最重視してテストされてきました。

ハニカムコアマット+FRPで製作したratio finは、

その軽さとしなりでスピードを引き出し、

波上でライダーの意思に敏感に反応します。

FCSとFUTUREフィンの両方のフィンシステムを取り揃えています。




F1車をサーフボードに

1つの例とすると

ボードはエンジンとシャーシ、

フィンはタイヤとします。

多種多様なサーフボードが

市場に出回っていますが、

それぞれホームPの波質

ユーザー様のライディングスタイルに合ったデザインが市場を賑しています。



それぞれの説明と特徴は下記です。



【ratio fin のハニカム構造】

コアマットはFRP(繊維強化)積層の際、

ガラスマットの中間層として積層される軽量で剛性のある芯材です。

樹脂の浸透性も良く、含浸量が少なくて剛性をアップできます。

フィンの軽量化を図るためコアマットを芯に入れ、

フィン重量-30%(ratio社比)を実現した最新のハニカム構造軽量フィンです。

角度の違うratio fin独自の内側二重フォイル構造により、

今までになかった加速感、最高速を体感できます。

小波でのルース感を維持しつつ、

パワフルな波でもしっかりとホールドする独自の感覚を楽しめます。


【軽量化としなり】

ratio finはより良いフィンを追求するハワイ、カリフォルニアをはじめとする

多くのプロ、アマサーファー達に支持されています。

モニタリングの結果で、

『スピードが出ている』、

『今まで抜けられなかった波が抜けられた』という単純ですが

貴重な意見が多いのには驚きました。

それはフィンのしなりに秘密があります。

ライディング時の水圧は想像されるよりも大きく、

そしてフィンは抵抗になります。

ターンの時にフィンはしなり、

そして切返しのときにフィンは反発して戻ろうとする力が起きるわけです。

同時に、連続したターンやリッピングなどでスピードが生まれ、放出されます。

プラスチックやグラスフレックスなどもしなりますが、

反発する力が、コア+FRP素材を使用するratio finとは異なります。



最初はどれがいいの?

何が良い?など

?だらけかと思います。

現在お持ちのフィンとサイズの違うものをテスト用から

探し出してテストを始めてみてはいかがでしょうか?
by barefoot-s | 2010-05-02 15:07
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