ルーク・ショート の明確なヒストリーのビハインドには名匠と呼ばれるシェイパー達との交流がある。
良くも悪くもサーフボードのデータコピーが出回っている時代だか、彼らはその当時、サーフボードについて、話し、見せ合い、互いのシェイパーとしてのリスペクトのもとに、そこで、インスパイアされたものを自分のサーフボードに反映させていた。
サーフボードはデータとしてデジタル化されて時代ではあるが、そのデータのコアには上記のような人と人とのアナログな交流があってこそ、生まれるもの。
写真1枚目:斬新な”BONZER”の考案者の1人マルコム・キャンベルさん
実は私もカリフォルニアのベンチュラで偶然お会いした事があります。
キャンベルさんは、もの静かな印象の方でした。

写真2枚目:1999年にワールドタイトルを獲得したマーク”オッキー”オクルーポ のサーフボードを手がけた
ロドニー・ダルバーグさん
数年前ダルさんとルークがサーフボードのことで、あーじゃね、こーじゃねって2人で話してた事あったので、
今だにそれをしているですね。
写真3枚目: ショートボードをお持ちの皆様が当たり前の様に使用している“THRUSTER”フィンシステムを考案者であり、ルークさんのシェイプの師匠でもあるサイモン・アンダーソンさん

またルークさんが来日し、ベアフットでオーダー会が出来る日が楽しみです。